【事務局長論】砂子塾の練習体制を強化するという判断
体制を上げるということは、責任も上がるということ 3月から、広場トレーニングのインストラクターを3名から4名体制へ増やします。 理由はシンプルです。 一人ひとりを見る密度を上げたいから。 広場は基礎を整える場所です。 ブ
続きを読む体制を上げるということは、責任も上がるということ 3月から、広場トレーニングのインストラクターを3名から4名体制へ増やします。 理由はシンプルです。 一人ひとりを見る密度を上げたいから。 広場は基礎を整える場所です。 ブ
続きを読む岡山での中間テストを終えて、ひとつだけ、はっきりしたことがありました。 あの日やっていたのは、テストではなかった。 タイムを測って、良い悪いを判断する時間でもない。 走行データとドライバーの声、コースサイドから走りを見た
続きを読む上達したかどうかは、感触じゃなく結果で確認します。 「今月、空きはどんな感じですか?」そんな質問をいただくことが増えました。 なので今日は、事務局長としての感謝も含めて今月の砂子塾の状況を書いておこうと思います。 まず最
続きを読む積み重ねは、条件が変わっても崩れない 1/28、砂子塾・広場トレーニング。久しぶりの平日開催でしたが、無事に終了しました。 開催条件がどうであれ、やっていることは、いつも通りです。 操作を揃えること。再現性を上げること。
続きを読む事務局長論|整えて試す⇒その順番を間違えない 事務局長の仕事は、最初から速いドライバーを揃えることでも、イベントを消化することでもありません。 自分がこの立場で考え続けているのは、「次に、どこで何を経験すると成長に繋がる
続きを読む伝える立場だからこそ、教わる時間を大切にしています 先月末、岡山国際サーキットにてVITAでの走行を行いました。 今回はコーチを付けての走行です。 普段は指導する立場にありますが、あらためて「教わる側」に立ち戻る時間を意
続きを読む順序を積み上げる。その先に、ちゃんとした速さがある 正直に言うと、今は時間との戦いです。 砂子塾の企画を考えて、運営して、集客して。レースの準備をして、支えてくださるスポンサーさんの対応をして。どれも嫌いじゃないし、手を
続きを読む走行後のドライバー表情が示してくれた手応え 今回のレッスンは、あえて参加台数を少なく設定して開催しました。 その理由はシンプルで、一人ひとりの走行密度と学びの質を、できるだけ高めたかったからです。 台数を抑えたことで、イ
続きを読む砂子塾・広場トレーニングの特徴 ― 他社との決定的な違い ― 多くの広場トレーニングでは、・基本操作の反復・定常円やスラローム・「滑らせない」運転の習得が中心になります。 それに対して、砂子塾の広場トレーニングはオーバー
続きを読む雨は待ってくれない。現場で起きた“現実”と、そこからの立て直し 昨日の砂子塾は、満員での開催でした。ただ、スタート直前に雨が降り始め、コンディションは一気に難しくなりました。 事前にどれだけ準備をしていても、天候だけはコ
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