【砂子塾】平日でも満員になる理由。ここから始まる“半年後の変化”

4/2(木)砂子塾 広場トレーニング。
平日開催にも関わらず満員となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
正直、平日は集客が難しい日程です。
それでも満員になったのは、
「速くなりたい」という意思を持った人が増えている証拠だと思っています。
そして今回、ひとつ象徴的な出来事がありました。
DGMS育成ドライバー“2期生”が、砂子塾に初参加。
実車でのトレーニングも、今回が初です。
DGMS (ダイワグループモータースポーツ)は、BMW正規ディーラー&アジア初のBMW〝M〟Motorsportsとして
モトーレン東都のメカニックを中心に構成されたレーシングチーム。
東風谷事務局長もドライバーコーチング&チーム運営にも関わり、
レースを前提としたドライバー育成を行っています。
そして今回もうひとつ。
その“2期生”の指導に、
1期生である石井一輝も加わりました。
昨年、BMR M2 CSRACINGクラスでチャンピオンを獲得したドライバーです。



ただ、最初から速かったわけではありません。
スタートは、ほぼ素人同然。
そこから
・広場トレーニング
・TVCでのシミュレータートレーニング
この積み重ねで、レースの現場で結果を出すところまで来ました。
そのドライバーが、今度は教える側に回る。
これは偶然ではなく、
積み上げてきたものが次に繋がっている証拠だと思っています。
今回の2期生も、ここから同じように積み上げていきます。
・広場で作る
・TVCで精度を上げる
・サーキットで確認する
この流れは変わりません。
半年後、どこまで変わるか。
これは特別な話ではなく、
今これを読んでいる方にもそのまま当てはまります。
・なんとなく走れている
・タイムが頭打ち
・怖さが消えない
こういう状態は、センスではなく「整理不足」です。
砂子塾は、
いきなり速さを求める場所ではありません。
速くなるために必要な操作を、
ひとつずつ“再現できる形”にしていく場所です。
広場トレーニングで作る。
サーキットで確認する。
この繰り返しでしか、
本当に使える技術は身につきません。
新しく始めるには、ちょうどいいタイミングです。
今回のように、
ゼロからスタートするドライバーも実際に動き始めています。
半年後、どうなっているか。
それを一緒に積み上げていける人を、
また次の開催でお待ちしています。
次回開催日程
・5/6(水)
・5/24(日)
・6/24(水)
・6/25(木)
すでに動き始めている人もいます。
気づいた時には埋まっていることも多いので、
タイミングが合う方は早めにご検討ください。

