【事務局長論】|砂子塾広場トレーニングで積み重ねてきたもの

積み重ねは、条件が変わっても崩れない 1/28、砂子塾・広場トレーニング。久しぶりの平日開催でしたが、無事に終了しました。 開催条件がどうであれ、やっていることは、いつも通りです。 操作を揃えること。再現性を上げること。

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【事務局長論】砂子塾|整えて、試す。その順番を間違えない

事務局長論|整えて試す⇒その順番を間違えない 事務局長の仕事は、最初から速いドライバーを揃えることでも、イベントを消化することでもありません。 自分がこの立場で考え続けているのは、「次に、どこで何を経験すると成長に繋がる

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【砂子塾事務局長論】伴走する立場として、走りと向き合う

伝える立場だからこそ、教わる時間を大切にしています 先月末、岡山国際サーキットにてVITAでの走行を行いました。 今回はコーチを付けての走行です。 普段は指導する立場にありますが、あらためて「教わる側」に立ち戻る時間を意

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【砂子塾事務局長論】順序を積み上げる。その先に、ちゃんとした速さがある

順序を積み上げる。その先に、ちゃんとした速さがある 正直に言うと、今は時間との戦いです。 砂子塾の企画を考えて、運営して、集客して。レースの準備をして、支えてくださるスポンサーさんの対応をして。どれも嫌いじゃないし、手を

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【事務局長論】初開催を無事故で完了。改めて感じた「鈴鹿がドライバーを育てる理由」

走行後のドライバー表情が示してくれた手応え 今回のレッスンは、あえて参加台数を少なく設定して開催しました。 その理由はシンプルで、一人ひとりの走行密度と学びの質を、できるだけ高めたかったからです。 台数を抑えたことで、イ

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【砂子塾広場トレーニング論】「滑らない練習」だけでは足りない理由

砂子塾・広場トレーニングの特徴 ― 他社との決定的な違い ― 多くの広場トレーニングでは、・基本操作の反復・定常円やスラローム・「滑らせない」運転の習得が中心になります。 それに対して、砂子塾の広場トレーニングはオーバー

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【砂子塾プレミアムクラス】「満員開催の一日。雨の難コンディションで見えた“練習の意味”」

雨は待ってくれない。現場で起きた“現実”と、そこからの立て直し 昨日の砂子塾は、満員での開催でした。ただ、スタート直前に雨が降り始め、コンディションは一気に難しくなりました。 事前にどれだけ準備をしていても、天候だけはコ

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【事務局長論】走らなかった後悔より、走った経験は一生残る!砂子塾鈴鹿東プレミアムレッスン

― 鈴鹿というサーキットについて、少しだけ本音で ― 実は自分も鈴鹿を走り始めるのが遅かった。 もっと早く走っていればよかった。これは今でも、はっきり「後悔」として残っています。 初めて鈴鹿を走ったときに感じたのは、「難

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【砂子塾】1/8(木)鈴鹿プレミアムレッスンを“定期開催”にするための、最初の一歩

初開催!1/8(木)鈴鹿プレミアムレッスン開催の経緯 正直に言います。 今回の鈴鹿東プレミアムレッスン、“この1回で終わらせるつもりはありません”。 鈴鹿で定期的に開催していくためにも、まずは初回を、きちんと成功させたい

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【事務局長論】怖いのは速さじゃない。 「迷いながら走っていること」だ。

12/13鈴鹿全員無事に終了しました!鈴鹿サーキット走行 総括編 — 混雑の中で見えた「恐怖」と「成長」— 今回の鈴鹿サーキットは48台走行、赤旗中断4回という荒れたコンディション。コース上は常に混雑し、接触リスクを意識

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