【砂子塾】上手くなる人は、派手じゃない練習を真剣にやっている

「派手じゃない練習」を真剣にやる人たち

― 3/8 砂子塾 広場トレーニング ―

3月8日の砂子塾広場トレーニング。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

そして今回ゲスト講師として来ていただいた

桂伸一さん
近藤翼選手

お二人にも一日お付き合いいただきました。
ありがとうございました。

長くレースの世界を見てきた方と、
いま第一線で戦っている現役ドライバー。

立場は違いますが、
クルマの走らせ方という意味では
やはり共通している部分が多い。

参加者の皆さんにとっても、
説得力のある一日になったと思います。


広場トレーニングは、
サーキットの走行会のように

「速い・遅い」

を競う場所ではありません。

むしろ逆で、
やっていることはかなり地味です。

クルマを曲げる。
クルマを止める。
クルマを加速させる。

そして、
滑ったクルマを制御下に置く。

やっていることは、結局これです。

でもこの基本操作を、
きちんと理解して出来る人は意外と少ない。

だからこそ、
ここを真剣にやる意味があります。


昨日の参加者の皆さんも、
とても真剣でした。

クルマを振り回して遊んでいるように見えるかもしれませんが、
実際にはかなりシビアな練習です。

アクセル
ブレーキ
ステアリング

ほんの少しの違いで、
クルマの動きは大きく変わります。

それを一つずつ試しながら、
自分の運転を整理していく。

そういう時間です。


砂子塾では

広場トレーニング

Reference(中間テスト)

プレミアムレッスン

という流れを作っています。

広場トレーニングは、
クルマの動きを作る場所。

Reference(中間テスト)は、
サーキットでそれが出来ているか確認する場所。

いきなりサーキットだけで上達していくことも、
もちろんあります。

ただ、クルマの動きを理解する前に
スピードだけが上がっていくと、
リスクも大きくなります。

だからこそ一度、
クルマをどう動かしているのかを整理する時間を作る。

その意味で、
広場トレーニングはとても大事な場所だと思っています。


次の広場トレーニングは

3月22日開催です。

「自分の運転を一度整理したい」
「クルマの動きがいまいち分からない」

そんな方には、
ちょうどいい場所だと思います。

派手な練習ではありません。

でも、
こういう時間をちゃんと作った人は
あとでサーキットで差が出ます。

結局、上手くなる人はこういう地味な時間をちゃんと作っています。

▼3/22 砂子塾広場トレーニング
https://reserva.be/sunakojukupls1