砂子塾事務局長論|2月の砂子塾の状況について

上達したかどうかは、感触じゃなく結果で確認します。

「今月、空きはどんな感じですか?」
そんな質問をいただくことが増えました。

なので今日は、
事務局長としての感謝も含めて
今月の砂子塾の状況を書いておこうと思います。

まず最初に。
今月も多くの方に砂子塾を選んでいただき、本当にありがとうございます。

数ある走行会やトレーニングの中から、
“今の走りを預ける”という選択をしてもらえたこと。
主催側として、大変ありがたく思っています。


中間テスト(サーキット)

  • 2/15(日)岡山国際サーキット
     → 満員
  • 2/25(水)富士スピードウェイ
     → 満員
  • 2/26(木)富士スピードウェイ
     → 残り 1台
  • 2/19(木)鈴鹿CCMC
     → 満員
     ※次回 3/5(木)開催分:残り僅か

ここに参加を決めていただけた方は
「走れるかどうか」ではなく、
今の自分の走りを一度きちんと確認したい
そう考えた方々でした。

速さを誇る場所でもなく、
気持ちよく周回するだけの場でもない。

それでも選んでもらえたのは、
“確認する時間”に価値を感じていただけたからだと思っています。


広場トレーニング(富士P2)

この2日間についても、
多くのエントリーをいただき、ありがとうございます。

特に 2/23(祝) は、
「うまく走る」より
**「走りを整え直したい」**という方に向いている日です。

最近、

  • クルマの動きが少し雑に感じる
  • サーキットで再現性が落ちている
  • 何がズレているのか分からない

そんな感覚があるなら、
広場で一度、落ち着いて向き合う時間は無駄になりません。

多くの方々が、
いまの自分がどういう状態かを確認するためにエントリーしている
主催側から見ている限り、そう感じました。

残り枠については必要だと思ったタイミングで、
使ってもらえればそれでいいと思っています。

上達したかどうかは、感触じゃなく結果で確認します。