平日開催だからこそ出来る、広場トレーニングという時間。4/2(木)砂子塾広場トレーニング

平日開催だからこそ出来る、広場トレーニングという時間。
3月に入り、いよいよサーキットシーズンが本格的に動き始めます。
富士、鈴鹿、SUGOと、4月以降は走行機会も増えていきますが、
予定が増えていく時期だからこそ、一度立ち止まって確認しておきたいことがあります。
それは、
**「いまの走りが再現できているかどうか」**です。
調子が良かった1周。
うまくいった走行。
それ自体は決して偶然ではありません。
ただ、
それを次の周も、
別の日でも、
違うコンディションでも再現できるかとなると、
多くの場合、少し話が変わってきます。
4月2日(木)に広場トレーニングを開催します。
今回は平日開催。
休日開催とは少し違い、いつもとは違う少ない台数で
落ち着いた環境の中で、
一つひとつの操作を丁寧に確認していく一日になります。
広場トレーニングは、
単にクルマを振り回す練習ではありません。
ブレーキングの入り方
荷重の残し方
進入でクルマがどう向きを変えているか
そういった動きを、
感覚だけでなく「理解」として整理していく時間です。
今回のテーマの一つは、
ブレーキングから進入までの再現性。
速さそのものを追いかけるというよりも、
「なぜ出来たのか」
「なぜ出来なかったのか」
を自分の中で説明できる状態を目指します。
サーキット走行が増える前に、
操作の基準を一度整えておく。
この作業が、
その後の走行内容を大きく変えることがあります。
平日開催のため、
参加をご検討いただく場合は、
早めの日程調整をおすすめします。
週末とはまた違ったリズムの中で、
落ち着いて自分の走りと向き合える一日になるはずです。
4月はサーキットトレーニングも各地で予定していますが、
その前に、
いまの走りを一度整理する時間として。
富士P2にて、お待ちしています。
■ 4月2日(木)
砂子塾 広場トレーニング
富士スピードウェイ P2駐車場
走っているからこそ見えなくなる部分もあります。
今のうちに、走りを整える一日としてご検討ください。
詳細・お申込みはこちら
https://reserva.be/sunakojukupls1

