【オカコク中間テスト】砂子塾 岡山中間テスト完了|走りを整理し、次の成長へ

砂子塾 12/29 岡山国際|中間テストレポート

― 現状確認と、次に進むための一日 ―

砂子塾・年内最後の岡山中間テストを無事に実施しました。
今回はここまで積み上げてきた内容が“どこまで再現できているか”を確認するテスト

走行・データ・対話。
そのすべてを通して、各自の現在地がはっきりと見えた一日になりました。


朝のピットロードには、独特の静けさと緊張感。
岡山国際サーキットという舞台で、
「今日は何を確認するのか」
それぞれが頭の中で整理しながらのスタートです。

■ 実走で見えた“再現性”

走行では、他車との間合いを取りながらのタイムアタック
・ブレーキングの安定性、初期踏力は?
・コーナー進入での迷い、ブレーキリリースは出来ている?
・立ち上がり操作の再現性、毎回操作はバラバラではないか?

といった**“普段の練習成果がそのまま出る部分”**がはっきり表れました。

速さ以上に重要なのは、
同じ操作を、同じ判断で、何度できるか。
中間テストは、そこを確認するための場です。


■ データは「答え」ではなく「ヒント」

走行後はデータを確認。
ラップタイムだけで一喜一憂するのではなく、

  • なぜここで速度が落ちたのか
  • なぜここは安定しているのか
  • どこで操作が遅れているのか

言葉にして整理していきます。

データは「評価」ではなく、
次の一歩を決めるための材料


■ 走りの話は、場所を変えても続く?

走行が終わっても、話は終わりません。
食事の場でも自然と始まるのは、やっぱり走りの話。

「さっきのあそこ、どう感じた?」
「自分はこうだった」

こうした言語化の積み重ねが、次の走行での判断スピードを上げていきます。


■ 2025オカコク中間テストを終えて

今回の中間テストで見えたのは、
「できていないこと」ではなく、
「次に何をやるべきか」

2026年もオカコク中間テストは定期開催します!
それぞれが課題を持ち帰り、次のトレーニングへとつなげていきます。

引き続き、砂子塾は
走りを“感覚”で終わらせず、再現できる技術へ落とし込んでいきます。

課題&宿題は山ほど。でも、ちゃんと前に進んでいます。

今年も一年、砂子塾に関わってくださった皆さん、ありがとうございました。
うまくいった日も、悩んだ日も、全部が次につながっています。
来年も一緒に、ちゃんと走りと向き合っていきましょう。