砂子塾遠征!初開催オートポリス【サーキット走行編】
遠征は旅を楽しみつつサーキットではタイムと向き合う!
遠征の楽しみはやはり地域の美味しい食事に舌鼓!詳しくはこちらの記事をご覧いただき今回はサーキット編へ。
初のサーキット、やはりワクワクが止まりませんよね。
楽しむにも鉄則なのは…ノークラッシュで帰路に着く事!
その準備は広場トレーニングやTVCで練習を積んでいただければ問題ありません(^_-)-☆
さてさて、砂子塾初上陸in九州はオートポリス!
オカコクや菅生、鈴鹿等の遠征と同じくただ走るだけではなくやはり砂子塾としては
自車の基準タイムを知りそのタイムに寄せていく作業が重要です。
何となく走ってお終いではなく、1日走ってどのくらい仕上がって、何が課題だったのか。
明確にして今後の練習課題を落とし込む事が大切です。
今回も1本目からデジスパイスⅣ、AIMデータロガーを駆使して実際に走っていただきます。そのあとイントラによる
基準タイム作成⇒同乗走行で実際に助手席から見る⇒データ解析し改善ポイントを明確にする⇒再度コースインしてタイムを削っていく。
この作業を繰り返す事により着実にタイムアップするプランを作ります。
赤が砂子塾長、青が塾生Aさんのグラフ。同じ時間帯でAさんは初コースイン時のベストタイム。
ターゲットタイムは塾長が記録した2分04秒258
データ比較をしてここからタイム短縮の作業、即ちプランを立てて実行に移す作業が始まります。
ボトム低下箇所をどのように修正すれば良いのかをアドバイスし実走します。
その合間にもクルマの問題点(今回は設定内圧が間違っている事に気が付く)も見つかり修正へ。
これが1人で走るのでは無くプロ同乗で体験できるポイントです。
実際に内圧調整後のタイヤグリップの向上とタイムアップも果たしました。
タイムは2.9秒短縮し2分07秒473!ベスト更新し更にデータ解析をします。
しかし慣れから来る「突っ込み過ぎ」の症状がありこれが次の修正課題に。
そして最後のセッションを迎え「06秒台に入れて帰りたい!」を目標にコースイン。
1日走行している事もありタイヤの消耗や路面状況(路温も低下)と変わります。それを考慮して再度最後にタイム出し。
塾生Aさんは課題を見事克服しベストタイム更新の2分06秒208、実質-4.2秒を削る事に成功しました。
スピンもコースアウトもせずに無事目標達成!(*´▽`*)
タイヤの消耗を考慮すれば数値以上のタイムアップです (下記のデータは赤:東風谷 青:塾生Aさん)
この後の食事会は最高だったのは間違いありません(*´▽`*)
走りの可視化が出来る良き時代です。
このように感覚ではなくデータを見て改善ポイントを明確にする。
修正がどこまで進んでいるのかを逐一チェックして走行を重ねるのがタイム短縮の近道です。
砂子塾では中間テストやプレミアムレッスンでもこのデータ解析を開催していますので是非ご参加ください!





