【事務局長論】砂子塾中間テストの呼び方を、少しだけ変えようと思う

岡山での中間テストを終えて、ひとつだけ、はっきりしたことがありました。

あの日やっていたのは、
テストではなかった。

タイムを測って、
良い悪いを判断する時間でもない。

走行データとドライバーの声、コースサイドから走りを見た事実を並べて検証。
「自分は何にビビっているのか」
「どこで感覚と事実がズレているのか」
それを確認する時間だった。

だから最近、
“中間テスト”という呼び方に少し違和感を感じるようになったのです。

何より勉強が好きではなかった身としては、「テスト」という言葉に少し身構えてしまうのも事実で…

やっていることは、評価ではなく確認。
ダメ出しではなく整理。

そう考えると、
いま僕がしっくり来ているのは
“Driving Check” という言葉なんです。

何かを新しく始めるわけではない。
ただ、やっていることに合う言葉に
少し寄せていくだけ。

たぶん、そのうち自然にそう呼ぶようになると思います。