【事務局長論】|砂子塾広場トレーニングで積み重ねてきたもの
積み重ねは、条件が変わっても崩れない
1/28、砂子塾・広場トレーニング。
久しぶりの平日開催でしたが、無事に終了しました。
開催条件がどうであれ、
やっていることは、いつも通りです。
操作を揃えること。
再現性を上げること。
走りを“たまたま”にしないこと。
砂子塾としてやっている中身は、
今回も何一つ変えていません。
上達は「その日」ではなく、積み重ねの結果
今回のトレーニング中、
ひとりの塾生の走りを動画に残しました。
正直に言って、
かなり上手くなっています。
ただし、
それは今回の一日で急に変わったわけではありません。
これまでの広場トレーニングや走行の中で、
繰り返し取り組んできたことが、
安定して出るようになってきただけ。
操作に無駄が減り、
クルマの動きが破綻しない。
姿勢もラインも、
「そう動かした結果」になっている。
動画に映っているのは、
成果というより、途中経過です。
条件が変わっても、やるべきことは変わらない
開催条件が違えば、
見え方や切り取り方は多少変わります。
でも、
やるべきことが変わるわけではありません。
操作を揃える。
再現性を上げる。
走りを整理する。
それを淡々と繰り返すだけです。
今回も、
その確認をした、という感覚に近い。
事務局長としての判断は、枠を守ること
最近の砂子塾広場トレーニングは、
お陰様で満員になる回が増えてきました。
参加したいタイミングで入れなかった、
という声をもらうこともあります。
だからといって、
台数を増やして対応する、
という判断はしていません。
内容の密度を、
落としたくないからです。
その中で、
追加開催をどう持つかという運営判断として、
平日開催も視野に入れていく。
平日は更に台数を抑えて
平日に開催する場合は、
これまでと同じ形をそのまま増やすつもりはありません。
台数を抑えた形での開催を前提に考えています。
内容を変えず、上達できる環境を整備するのが事務局長の役割かなと思っています。
いつも通りやって、上達につなげる。
その延長線上に、
来月の広場トレーニングもあります。
2/22&2/23 砂子塾広場トレーニングは残り僅かです。
来月も練習しましょう!

