遠征の勧め・・・オートポリスの巻~

私、塾長が国内で一番好きなサーキットは鈴鹿!
で、2番目はどこ?っと問われれば即座に「オートポリス!」
と答えます。

全長4674m、コース幅は狭く12~15m、ホームストレート902m、高低差は52m
最大上り勾配7.2%下り勾配10%の国内屈指のアップダウンを持つさいこ~にチャレンジングなレイアウト。

昔から塾生に「行こう行こう~」と連発していたものの
「九州でしょ・・・。クルマはどうやって運ぶ・・・」
当たり前の困難があるわけで・・・汗

今回、とある方から
「オートポリス占有して仲間内で走るのですが、塾生の方々いかがですかね?」
な~んてお話を頂き、それも朝から夕方までたっぷり180分の占有走行!!!
こりゃ、さいこ~じゃないっすか・・・。

少々、お値段はかかりますが、「行きたい!!!って塾生2名のエントリーがあり、
クルマは運ぶ段取りをして我々は羽田から熊本空港へ。

何といっても遠征の楽しみはその土地土地の美味しいメシ!
菊池温泉での夕食は熊本名物の馬刺しでスタート!


の前に、塾生お二人はTVCシミュレーターでガッツリ!オートポリスを
トレーニングしてるのは言うまでもありません。
ここ最近では「初めてのサーキット」って、言い訳にならない時代なのです。
各コーナーでのそれぞれの塾生のドライビング傾向も塾長が把握した上での
サーキット入りをします。

そして楽しい宴終えての翌朝、ワクワクの初オートポリス!
快晴!神様さんきゅ~~~~

走行準備を整えて、いざコースイン!!!
そうそうシミュレーター通り!

この新たなサーキットの刺激は格別なのです。
思えば約40年前・・・富士しか走っていなかった俺。
F3に乗るようになり日本全国のサーキットを走るようになりドライバーとして各段
にステップアップしていきました。

「井の中の蛙」

これではダメなのです。俺自身が経験してきた事です。
様々なサーキット、様々なコーナーを走ることで脳は磨かれ、引き出しが増えるのです。

各コーナーを基礎に当て込み。どうするべきが正解なのか?
当然、シミュレーターでそこは既に理解済み。あとはそのマシン、そのタイヤに
合わせて動作を記憶し、プラン立てし、アクションしていくのです。

順調にトラブルもなく(特に台数も少なくクリアがとりやすいのでさいこ~)
タイムを削れた塾生。勿論、我々の同乗走行が可能なのも占有の醍醐味です。
百聞は一見に如かず」これです!
さらにデジスパイで走りを可視化し、より具体的にどこが遅いのか?を把握し
つぶしていくのです。

大満足

国内屈指のエキサイティングサーキット「オートポリス」を最高な環境で
走り終えれば(あ、もちろんタイムしっかり出したから)そりゃもう夜のビールも5倍、いや10倍美味いのです。笑

一同は福岡博多の中州に向かいました。これまたプチトリップの楽しみ!
オートポリスから1時間40分ほどで到着します。

博多といえば

美味い~~~~~

か~ら~の

禁断の夜ラー(元祖長浜)  笑

いろんな意味で豚骨なみに『濃い~~~~』オートポリスでした!!!笑