【事務局長論】初開催を無事故で完了。改めて感じた「鈴鹿がドライバーを育てる理由」

走行後のドライバー表情が示してくれた手応え
今回のレッスンは、あえて参加台数を少なく設定して開催しました。
その理由はシンプルで、
一人ひとりの走行密度と学びの質を、できるだけ高めたかったからです。
台数を抑えたことで、
インストラクターの同乗回数は通常1回のところを今回は2回に拡大。
走りを一度見て終わりではなく、
修正点を共有したうえで再度同乗できる時間を確保しました。
また、台数を限定することで
・クラッシュのリスク
・赤旗による走行中断のリスク
を下げることができ、結果として参加者全員の走行時間をしっかり確保することができました。
走行後、塾生の皆さんから聞こえてきたコメントや、
クルマを降りたあとの表情を見る限り、
満足度はかなり高かったと感じています。
鈴鹿や岡山など、各地のサーキットを走ることで、
ドライバーとしての経験値は確実に積み上がっていきます。
一方で、サーキット走行の中で
「できなかったこと」「うまくいかなかったこと」は、
そのままにせず、広場トレーニングでの復習課題として持ち帰る。
走って終わりではなく、
振り返って整理し、もう一度作り直す。
そうやって積み上げていくことで、
サーキットでの走りは、確実に変わっていきます。
その“復習と整理”の場として、
2/4(火)には富士スピードウェイにてプレミアムレッスンを開催します。
サーキットで感じた課題をそのままにせず、
もう一度落とし込み、再現できる形にする。
次につなげるための、実践的なトレーニングを用意しています。
初開催ということもあり、こちら側も緊張はありましたが、
無事故で終えられたこと、そして内容に手応えを感じられたことは、
今後につながる大きな収穫でした。
やっぱり——鈴鹿は、ドライバーを育てる最高のコースだと改めて感じました。
そして次回は…
鈴鹿サーキット・フルコースにて砂子塾プレミアムレッスンを開催予定!


