データと“外からの視点”で走りを整理する|2/15(日)砂子塾岡山中間テスト

タイムよりも大事なことが見えた、オカコク中間テスト!

2/15(日)岡山中間テストは、赤旗による中断が入る場面もありましたが、
その中でも塾生はきっちりと走りきることができました。

今回のテストでは、自己ベストを更新した人もいれば、
タイム更新には届かなかった人もいました。
ただ、結果以上に大きかったのは、
**「自分がどこで、何にビビっているのか」**を
はっきりと把握できたことだと思います。

デジスパイスのデータを照らし合わせながら確認することで、
なぜタイムが出なかったのか、
どこで躊躇が生まれているのかを具体的に突き止めることができました。
その結果、本人も納得した状態で、
「次は何に専念すればいいのか」が明確になり、
もやもやが晴れたという声も多く聞かれました。

また岡山は、コースサイドとの距離が近く、
他の参加者の走りを外からしっかり見ることができるのも大きなメリットです。
車載やデータだけでなく、
外から見たラインや操作を確認することで、
理解がより深まった場面も多かったと思います。

走行量だけでなく、
走りを整理し、次につなげるという意味で、
今回の岡山中間テストはとても内容の濃い一日になりました。

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