【砂子塾遠征のススメ】片道1300km。それでも走る価値がありました。

東京から片道1300km。それでも走る価値がありました。

昨日は砂子塾でオートポリスへ。

朝からウェット路面でスタートし、徐々に乾き始め、最後はドライへ。

1日の中で、ウェット、乾きかけ、ドライと、路面コンディションの変化を全部経験することができました。

本音を言えば、せっかくオートポリスまで来たんだから最初からドライで気持ちよく走りたかったですが…(笑)

でも、ウェットから始まったことで、いつも広場トレーニングでやっている散水路面での練習が、こういう時に効くんだなと改めて感じました。

難しいコンディションもありましたが、全車ノートラブルで終了。

そして何より、オートポリスを走るのはやっぱり楽しい。

関東から九州は遠いです。
今回も片道約1300km。

それでも、いつもと違うコース、違う路面、違うリズムで走ることは、ドライビングの幅を広げてくれます。

同じコースを突き詰めるのも大切ですが、たまには遠征して知らないコースを走ってみる。

サーキット遠征、おすすめです。

10月の遠征は10/15(木)スポーツランドSUGOです!

動画はオートポリス最終コーナーから。