勝手にサーキットへ行かないで!!!汗

そうなんです。・・・。

基礎トレーニングもしていない、シミュレーターでそのサーキットの具体的な操作も知らない。
これでサーキットデビューなんて怖すぎます!汗

私、塾長はかつてスカイダイビングやスキューバダイビングもしておりました。

その最初の地上レッスンはとてもとても細かいものでした。
もし、こうなった時は?その「もし」がかなりの項目でシミュレートしていきます。

当たり前ですが、スカイもスキューバも「命」にかかわるスポーツです。
地上での細かいレッスンを終えなければ、実際の空や海へは行きません。

サーキットライセンスの取得はルールやマナーに関するものは教授しますが、

実際の「では1コーナーではどうする?」までは教えないのが現実です。
だからこそ!パークトレーニングで基礎を!そしてTVCで細かい具体的な操作を完全マスターしてからの
サーキットデビューを推奨しております。

なかには我流でやってきた方のサーキット走行を一旦止めたりもします。

なぜなら「事故ってほしくないから」

砂子塾ではその方針は徹底してます。

それでもアクシデントは起きる時は起きます。
広場やシミュレーターでも破綻したら即ブレーキ!!!はもはや合言葉です。


今、とある女性の塾生の方が間もなく富士スピードウェイ、そして鈴鹿サーキットにデビューします。

サーキットは最初から「速く」なくていいんです。
正しい基礎が出来ているか?そしてNG動作をしない事、動作を記憶し再現できているか?パニックになっていない事。
そんな人は安全にピットへと帰ってこれるドライバーなのです。

メンタルも大事です。なにより一番必要なのは自分自身を制御する心。
マシンコントロールよりも己のセルフコントロールこそがモータースポーツで一番大事なのです。

そんな事柄をTVCのシミュレーターでも広場でも重んじています。