「単独では走れる。でも混走になると運転が崩壊しタイム更新が止まる…」

広場トレーニングでは、ちゃんと出来ていた。

でも、
サーキットへ行くと急に忙しくなる。

前車の存在。
ミラーに映る後方車両、しかもそれが速い車と勝手に認識して萎縮。
目線が近くなってしまう。
ブレーキポイントばかり意識してブレーキリリースの意識が薄れる。

その瞬間、
今まで出来ていた操作が、
急に繋がらなくなる事があります。

実際、
単独では近いタイムで走れていても、
前車が現れた瞬間にタイムが乱れる。

怖さもあると思います。

ぶつけたくない。
迷惑を掛けたくない。
前の車が気になる。

でも、
レースや台数が多いスポーツ走行では、
そこを避けて通れません。

だから砂子塾では、
広場トレーニングだけでは終わらせず、
中間テスト【Track Reference(TR)】を行っています。

TRは、
タイムを出すイベントではありません。

広場でやってきた事が、
実際のサーキットで再現出来ているか。

どこで操作が崩れるのか。

何を次の課題にするのか。

それを整理する時間です。

速く走る事より先に、
“ちゃんと操作を繋げられるか”。

最近、
そこが本当に大事だと思っています。

広場トレーニング
中間テスト【Track Reference(TR)】

そして鈴鹿や富士プレミアムレッスンと

全部、別の事をやっているようで、実は繋がっています。

結局、
最後に納得のいく走りやタイムを出せる人は
基本操作を反復してきた人なんですよね。

現在、富士ショートコースでも
Track Reference(TR)を開催しています。

ショートコースは、
同乗走行も可能で、
走行本数も多く、
サーキットデビュー前の確認にも使いやすい環境です。

VITA01レンタルも可能です。

レーシングコース日程はこちら ⇒ 予約サイトへGO

【富士ショートコース 開催予定日】

6/9(火)
6/10(水)
6/17(水) 残り1枠
6/26(金)
6/28(日)

※6/15(月)、6/22(月)、6/27(土)は満員となりました。
※その他日程も含め、ご希望の方はお問い合わせください。