【砂子塾事務局長論】年齢は、速さの理由にも言い訳にもならない

最年長でも、コースの上では結果しか残らない。

今年のスーパー耐久参戦チームメンバーを見ていて、気づいたことがありました。

自分が最年長だった。

少し前なら、そんなこと気にも留めなかったかもしれません。

でも、さすがに思うことはある。

いつまでも若くはない。

体力も、回復も、無理の効き方も変わる。

それは事実です。

ただ、ひとつだけ変わらないものがある。

速さは、年齢で評価されない。

コースの上では、年齢は消える。

あるのは、結果だけ。

速いか、遅いか。

できているか、できていないか。

それしか残らない。

だから面白いし、厳しい。

年齢を理由に守りに入った瞬間、
多分、速さの追求は止まる。

自分はそうなりたくない。

むしろ年齢を重ねたからこそ、

経験を整理し、操作の精度を上げ、
無駄を削り、まだ速くなれるかを試したい。

年齢は関係ない。

関係あるのは、向き合っているかどうか。

速さは、若さではなく、追求から生まれる。

しつこく出来るまで継続出来るか否か。

そう思っています。