【砂子塾事務局長論】走行時間を守るという判断。

本日は砂子塾富士でプレミアムレッスンでした。
満員でのご参加、ありがとうございます。

走行開始から12分ほどで、コース上にオイルが出てしまい赤旗中断となりました。
走行中の車両トラブルによるものでした。

トラブル車両のオイルにより一時的に滑る状況となりましたが、
大きなクラッシュには至らず、状況は回避できています。

結果として、約25分間の走行中断となりました。

このままだと、走行時間が大きく削られてしまう状況で…

砂子塾では、走行時間そのものだけでなく、
その中で何を感じて、何を持ち帰れるかを大事にしています。

限られた時間の中での“気づき”や“再現性のある感覚”。
それが積み上がっていくことに価値があると考えています。

今回の件は、ドライビングによるものではありませんが、
結果として走行を止めてしまったのは事実です。

であれば、どうするか。

走行時間を確保することを優先し、
弊社の判断で走行時間を延長しました。

正直なところは、皆さんの上達に少しでもつながるように、
何ができるかを考えた結果の判断です。

トラブルは起きないことが一番ですが、
起きてしまった時にどう対応するか。

そこも含めて、サービスの質だと思っています。

皆様には、タイムテーブルがディレイしご迷惑をお掛け致しましたが

ご参加いただいた皆様には、改めて感謝いたします。

事務局長として、皆様の上達にとって何が最適なのか。
その問いは、これからも続いていきます。