【砂子塾 塾生の声】サーキットで初めて見えた、自分の現在地

「思ったより走れていない」
それが、今回の中間テストで突きつけられた現実でした
■ K.I 様
TVC歴2年9カ月、砂子塾歴1年10ヶ月。
レースデビュー3ヶ月前、富士スピードウェイで行われた中間テストに参加しました。
これまではレンタルの86で練習してきましたが、今回は購入したロードスターで初走行。
7月のロードスターカップとパーティレースでのデビューに向け、「今の実力」を正確に知るための参加です。
TVCでは塾長とのタイム差は1〜1.5秒。
今回は2〜3秒差を目標にしていました。
しかし1本目の結果は、8秒差。
タイヤを自分で温めて良い条件時でタイムを出す→後半に事務局長へドライバー交代しタイム出しの手順。
初めての満員のスポーツ走行。
周囲の車が気になり、常にミラーを意識した走行になっていました。
ストレートもコーナーも、まだ余裕を残した状態でした。
フィードバックでは、
「ヘアピンで止めすぎ」
「強いブレーキを残したままターンイン」
「ターンイン直前の後方確認によるターンイン操作遅れ」
など、課題が明確に。
一方で、自分では気づいていなかった
GR GTコーナーや最終コーナーでの出口加速遅れも指摘され、
データ比較の重要性を強く実感しました。
さらに印象的だったのは“安定性の差”です
講師は5ラップでほぼ0.5秒以内に収まる安定した走行。
一方、自分は周囲の影響で数秒単位でタイムが落ちる周回もありました。
満員のコースでも自分のペースを維持できるか。
この差は想像以上に大きいものでした。
2本目は課題を絞り、
「ヘアピンのボトムスピード向上」と「突っ込みすぎの修正」に集中。
その結果、タイム差は8秒から4秒まで短縮。
ヘアピンではほぼ同等のスピードまで改善できました。
一方で、高速コーナーではまだ怖さが残っています。
トラクションコントロールもオンのままで、
コカ・コーラコーナーや130Rでのアクセル操作には課題があります。
このあたりは広場トレーニングで引き続き磨いていきます。
レースデビューが近づく中で焦りもありますが、
今回のTrack Reference(TR・中間テスト)で「一段ずつ積み上げるしかない」と改めて感じました。
次回、どこまで縮められるか。
引き続き挑戦を続けていきます。
ちなみに次回中間テストは5/19(火)開催です(事務局の声…(;・∀・))

